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包括システムによる日本ロールシャッハ学会
Japan Rorschach Society for the Comprehensive System

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研究助成について

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研究助成制度に関するお知らせ

    初秋の候、学会員の皆様には、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、包括システムによる日本ロールシャッハ学会(JRSC)におきましては、この度、包括システムによるロールシャッハ法の発展と研究の活発化を目指して、研究助成制度を創設することといたしました。
 この制度の創設につきましては、本年6月に金沢工業大学で開催されたJRSC第18回総会におきまして、学会員の皆様のご承認を受けたところですが、その根拠となる規程、研究助成申請書と研究成果報告書の様式が出来上がり、本年度から施行する運びとなりましたので、お知らせいたします。
 本年度の場合、申請期間が10月1日から11月30日までと短期間である点にご留意の上、申請を希望される方は、同封の「包括システムによる日本ロールシャッハ学会における研究助成に関する規程」と「JRSC研究助成の流れ」を参考に、研究助成申請書を学会事務局(jimukyoku@jrsc.info)あてに電子メールで提出していただければ幸いです。
 なお、研究助成申請書につきましては、学会ホームページからダウンロードして使用していただきますようお願い申し上げます。
 最後に、学会員の皆様が、この制度を活用して、活発に研究活動を行い、包括システムによるロールシャッハ法の一層の発展につながることを祈念いたします。

包括システムによる日本ロールシャッハ学会
会  長 中村 紀子
担当理事 渡邉  悟

平成24年9月吉日

研究助成の流れ

毎年 9.30   

申請締切

助成を希望する正会員は、学会事務局(jimukyoku@jrsc.info)あてに申請書をメールで提出

毎年 12.31  

審査委員会において、審査終了

審査委員会から常任理事会に助成対象候補者を推薦

翌年1月ころ 

最初の常任理事会で助成対象者,助成金額を決定

学会事務局は、決定後、直ちに助成対象者に決定内容を通知

その際、助成対象者に助成金の振込先を問合せ

決定内容は、学会HPに掲載

決定後1年以内

助成対象者は、決定後、1年以内に研究を終了し、学会事務局あてに報告書をメールで提出

報告書は、学会HPに掲載

年次大会での報告

助成対象者は、直近のJRSC年次大会(又は国際大会)で研究成果を発表

その際、助成を受けていることを必ず付言

学会誌への論文投稿

助成対象者は、研究発表後、速やかにJRSC学会誌に論文を投稿 

その際、助成を受けていることを必ず付記

同論文は、通常の査読審査の対象

記載要項・申請書

 以下よりダウンロードしてお使いください。
 
 研究助成申請書(記載要項).doc   研究助成申請書.doc

研究成果 記載要項・報告書

 以下よりダウンロードしてお使いください。
 
 研究成果報告書(記載要項).doc   研究成果報告書.doc